2020年7月19日
たんばらラベンダーパークと吹割の滝に行ってきました。
冬はゲレンデ、夏にはラフベンダーパークとして営業してます。

駐車場に着くと結構車が止まってました。

2020年では写真の通りの値段ですが、2024年では中学生以上は1200円、小学生は500円になっております。
数年でこんなに値段上がるなんて、、、

入園してみると早速鮮やかな花が向こう側まで続いています。

ラベンダーの匂いを嗅いでおります。

リフトに乗って行くか歩いて行くか。
ラベンダー畑を見るためにはとにかく上に行かなくてはなりません。
うちらは迷わずリフトに乗って行きますが。


リフトには日傘を用意されてるので日焼けの心配は無用。

木々の緑が光で照らされて綺麗だなぁと眺めながらリフトに乗っていました。


リフトから降りるとそこには紫の絨毯が広がっていました。なかなか良い景色てす。

早速ですがラベンダーソフトを購入。

ラベンダーは時期をズラして満開を迎えるように植えられているので下から上まで一面が紫って感じにはならないみたいです。

トンボはブヨを食べてくれる頼もしい奴です。


途中でラベンダー畑の間に入る事ができるので写真を撮りながら奥にある展望台を目指します。

この花はなんて花なんでしょうか?


展望台まで行きたかったのですが息子が疲れたってうるさいので諦めました。
全然歩きたがらないので困ったものです。

途中にあるブランコで休憩。暑いので熱中症にきをつけましょう。

たんばらラベンダーパークは標高1300mもあるみたいです。
避暑地として最高かと思われるかもしれませんが、暑がりな私の感想は下界もここも大差ない!です。

歩いて下まで行くのですが、早速息子は歩くのを放棄した模様。

道の端には小川が流れているのでクールダウン中。

息子は下り坂になると元気がでるみたいで、軽快に走っています。

リフト乗り場が見える所までやってきました。

なんとか下まで歩いて来れました。
いつも歩きたがらない息子も頑張った!


お昼はここのレストランで食べることにしました。



ソースカツ丼を注文。たぶん上州カツ丼なんだと思います。違くてもそうだと思い込んでたべました。
息子はラーメンを注文。
群馬のカツ丼文化の発祥は桐生市の鰻屋にあると言われています。お店で使っていた鰻のタレにウスターソースをブレンドし、カツ丼に使ってみたところ人気を集め、ソースカツ丼を提供するお店が増えていったそうです。


お昼ご飯を食べたあとは吹き割りの滝にやってきました。
別名、東洋のナイアガラ。
滝というよりも、巨大な岩の割れ目に川が吸い込まれていくように流れる様子が印象的で、「地面が裂けて水が落ちる滝」という珍しい構造です。

お土産屋さんの脇を通って行くのですが、ここのお土産屋さんいつも凄く気になります。


遊歩道がしっかりと整備されているので子連れでも安心して歩けますが、ふざけてると全然落ちるような場所なので気をつけましょう。


写真を見てるだけだと涼しく見えるでしょう?
現実は物凄く暑いです。

巨大な一枚岩の上を歩いて行きます。

吹割の滝が見えてきました。
パックリとした割れ目に大量の水が落ちています。



光を浴びてキラキラと割れ目に落ちていく水。
暑いので割れ目にダイブしたくなりますね。

日陰に隠れながら記念に写真を撮りました。

左奥にはコーンが設置されているけど昔は無かった気がするなぁ。記憶違いかな?
ふざけて滝に近づく中国、、、いや、なんでもないです。

このまま駐車場に戻ろうかと思っていたのですが、あの奥にある橋を渡ってグルっと1周できるみたいなので行ってみることに。

普段は全然歩きたがらない息子。
最後までちゃんと歩けるのか不安なんだが、、、
まぁ本人がめずらしくやる気出してるので頑張ってもらいます。


なんだか軽快に歩く息子。
ふだんもそれくらい歩いてくれればいいのに。



途中に観瀑台がありました。

最後に神社あり参拝します。

息子は力尽きて抱っこで駐車場へ向かいます。
意外と距離があるから疲れる。
俺が抱っこしてるわけじゃないんだけどさ。


帰りは老神温泉に寄りました。
老神の由来を調べたのですが、
赤城山の神大蛇と、日光の二荒山の神である大ムカデが聖域・神域争った際、赤城山の神がこの地に出来た温泉で傷を癒して二荒山の神を追い払ったとされる。この時、神を追い払ったという事で追神温泉と命名され、それが後に転じて「老神」温泉となった。
との事です。
昔から群馬vs栃木の争いはあったのですね。

たんばらのラベンダーと吹き割りの滝いかがだったでしょうか?
群馬の高原と滝で涼を求めにぜひ行ってみてください!